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インターネットと現代社会

インターネット依存

インターネット依存で起こること

依存症と言うとアルコールやギャンブルを真っ先に思い浮かべる人は多いと思いますが、最近多いのがインターネット依存です。インターネットはとても便利で生活を豊かにしてくれるものですが、何事ものめり込み過ぎるのはよくありません。ネット世界に没入しすぎて、実生活が手抜きになってしまうおそれがあります。目の前にいる相手よりも画面の向こうの世界を大事にするような状況も見られ、こうした行為は時に相手に不快感を与えてしまうこともあります。使用頻度や使用するタイミングを考えて、適切な利用をすることが大切と言えます。

起源

依存から守ってあげよう若者を。

スマートフォンってとても便利ですよね。その場で調べたいことがすぐに検索できる優れものです。少し前まではパソコンを使わない使用できなかったインターネットがスマートフォンの中に展開されています。さて、学生がスマートフォンを持つようになったことでインターネットに依存している学生が大変多くなっています。確かに楽しいです、時間を忘れて熱中してしまうのもわかります。ですがこのままだと勉強はおろか、学校にまで行かなくなってしまいませんか?これからの未来を担うであろう若者が危険に晒されているわけです。最近のスマートフォンには利用制限をつけたり、フィルタリングを設定している機能がついているはずですので、親御さんは一日に何時間までという制限を設けるべきだと思います。依存から守ってあげよう若者を。

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